ホーム  >  利息・金利  >  消費者金融の利息、金利はなぜ高いのですか?その2

消費者金融は資金調達方法が銀行とは大きく違います。
銀行は一般顧客から預金というかたちで資金を集めます。この場合の預金の利息は非常に低いものです。

また、銀行は日本銀行(日銀)から公定歩合で資金を調達できます。この場合の利息(公定歩合)も年利1%前後とかなり低いです。
よって、銀行は低利で資金調達が可能ですので、貸出しの利息も低く設定できるのです。

消費者金融の場合は、顧客からの預金がありませんので、おもに銀行から資金を調達します。
この時点で銀行に支払う利息がかかってきますので、顧客に融資する金利は銀行と比較して高くなってしまうのです。

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