消費者金融用語集

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契約とは簡単にいうと約束のことです。契約は2人以上の合意があれば成立します。

消費者金融からキャッシングしたり、商品を買ってクレジットカード払いをするのも両者間の契約です。

契約をするときは、契約書などの書面にて契約するのが一般的ですが、書面がなくても両者間の合意があれば契約は成立します。

つまり、電話での約束でも、口頭による約束もでも契約は成立します。

売主と買主が電話で売買の約束をしたとすると、その時点で契約は成立し、売主は商品を受け渡す義務が生じ、買主は代金の支払い義務が生じます。

民法では、売買、消費貸借、使用貸借、賃貸借、請負、委任など13種類の契約をを定めています。

これらを典型契約または有名契約といいます。

これらに該当しないクレジットの立替え払い契約などは、非典型契約または無名契約ということがあります。


契約自由の原則

個人の契約関係は、契約当事者の自由な意思に基づいて決定されるべきであり、国家は干渉してはならないという原則のことです。

契約自由の原則は、下記の3つの項目で構成されています。

・契約関係を結ぶ相手方選択の自由

・契約内容に関する内容の自由

・契約方式の自由

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