消費者金融用語集

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銀行の住宅ローンを契約する時に、申込みをした本人以外に配偶者や父、母、同居予定の親族などの収入も含められることです。

契約者(借入する人)の収入が契約の条件より低い場合や、年収に対する返済額の割合が規定の率を超えた場合などに使うことができます。

ほとんどの金融機関では、配偶者や父、母、同居予定の親族などのうちの1名の収入の半分を契約者の収入と合算して計算できます。

契約者一人よりも多くの融資が受けられます。

20代で収入が少ない人や、50代で返済期間が長期に設定できない人などは、たいへん有効に活用できます。

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