消費者金融用語集

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支払い期限に遅延した場合にかかる予約割増金利のことです。

損害遅延金の上限金利は、利率制限法の法定金利(年15%〜20%)の2倍以内と決められています。
損害遅延金は契約書に明記するか、口頭などの契約であれば契約時点で約束をしていなければ徴収することはできません。

また、金利の割増金利であるので、損害遅延金を徴収した期間については、通常の金利は徴収できません。

なお、販売金融(商品割賦販売など)における損害遅延金の上限は、割賦販売法で年6%と定められています。

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