消費者金融用語集

ホーム  >  た行  >  単純保証人

通常の保証人を指します。
連帯保証人のことではありません。

債務者が返済できなくなった場合に、銀行などの債権者から保証人に返済を求められたとします。
この場合に保証人は、債務者に支払いの催促をすることができます。

つまり、「自分のところに来る前に、借り手に返済してもらってくれ!」ということが言えるのです。
さらに、「借り手の財産を処分して返済に充当してくれ!」ということが言えるのです。

これを、催告の抗弁権といいます。

なお、連帯保証人にはこの権利はありません。
連帯保証人は債務者と同じ立場になりますので、債権者から返済を迫られた場合は返済しなければなりません。

現在は銀行でもローン会社でも単純保証人ではなく連帯保証人を求めます。

印刷用画面

前のページ
短期間キャッシング
カテゴリートップ
た行
次のページ
団体信用生命保険(団信)
メニュー
サイト内検索
Ranking